カニを通販で買う塩ゆでの手順は?

公開日:  最終更新日:2021/04/07

寒くなると食べたくなるのが鍋料理!
くつくつと湧き上がる湯気と芳醇な香りが身も心もホカホカにしてくれます。
中でもカニ鍋なんかお正月にかけて食べたい鍋ナンバー1ですね。

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特に活タラバ蟹なんかゴージャスじゃないですか。
今は規制が厳しくなかなかの高値だけど。圧倒的な身の量と濃さはまさしく「キングクラブ」だね。

なかなか、さばく事はできないと思うけど、「塩ゆで」の手順をザッと説明しましょう!

1、手に刺さらないように軍手などをはめ、カニを裏返し「フンドシ」と呼ばれるお尻のふたになっている部分を開きます。

注意!カニに手をはさまれないように。     

2.腹部の膜を切ります。

カニの体液が飛び出すので、流しなどで作業をしてくださいヨ。
3.透き通った膜を包丁で切れ目をいれ、ミソと内子を取り出します。

お腹の中に指を入れ中身を全部引っ張り出します。

黄土色のものが入っていたら「ミソ」です。濃紫色のものは、「内子」です。

内子は生のまま醤油漬にした後、熱々ご飯で食べたり、蒸してもいいです。

(加熱するとオレンジ色に変わります。)

4.流水できれいに洗い流します。
(鍋用にするならこの時甲羅を外し、関節に包丁を入れバラしていきます。)

5.海水と同じ程度の塩分で20分位茹でます。
(1Lあたり25g~30gの塩)

沸騰してからカニを裏返しにして入れます。

落し蓋などをするといい。カニの大きさにより、様子をみながら茹でます。

6.茹で上がったら、一旦冷たい水に取り、殻の汚れを落とします。
(冷たい水に取ることで身が引き締まり、旨さが増し、殻から外れやすくなります。)

7.ザルなどに入れ、荒熱が取れたらできあがり!

食べた後に残った殻を捨てるのはもったいない!

カニの殻からは、美味しい出汁(だし)がたっぷり取れるんです。
そこへ肩肉を入れれば、もっと美味しくて、もっと濃厚な出汁に変身しますヨ!
味噌汁、雑炊、かにめし、パスタ、茶碗蒸しなど使い方はあなた次第です。

カニ殻でダシをとる方法

1.カニ殻を細かく切って、長ネギやショウガを入れて軽く炒ります。

そこへお酒か白ワインを少し入れる。軽く炒った方が、香りが出てカニの風味がよく出ます。
3.鍋に移して、水を入れて1時間はコトコト煮込みます。時間がある時は、もっと煮込んだ方がよりダシが出ますヨ。

4.最後にキッチンペーパーなどでこして、蟹ダシの完成!

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